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フランスのAmazon 1

 別の場所で日記として書いたものを、加筆・訂正し、こちらで再掲。
 フランス語との格闘物語(笑)。

 フランスのAmazonからメールがきた。
 何ゆえ。簡単に説明します。
 Väsenの欲しいCDがあるんだけど、それがめちゃめちゃ入手困難。でもどーしても欲しい! とりあえず在庫ナシ、となっていない通販サイトを探して、ひとつずつあたっていくしかないと判断したわたしは、検索しまくり、いくつかのサイトを見つけた。このCDを製作した会社がフランスだというので、見つけたサイトの中から、在庫切れと表示されてなかったフランスのAmazonに目をつけ、フランス語に超四苦八苦しながら、なんとか友人の分も含めて3枚頼んだのでした。それが4月30日。

 そして5月11日付で、それは突然わたしのメールアドレスに舞い込んできた。タイトルがAmazon.frとなっているので、「もしかして、発送しましたって連絡!?」とドキドキしながらメールを開くと……。どこにもインヴォイスがねえ! つ、つまりそれって……と本文を読んでみた。………………なんて書いてあるのかさっぱりわからん! 唯一すぐに分かったのは「A bientot!(じゃあね!)」だけ。情けなすぎる。
 まあ、結局「予定日(←これもよくわからん。フランスだけの仕様なんだろうか)に発送できそうもないの。だからどれくらいまで待てるか、こっちに教えてくれない?」というような内容ではないかと(あくまでもカン)。いや、分からない、分かんないんだけど!! 本当に手に入るなら、いつまででも待てるんだけど……なんてことを言いたいが、フランス語で言えないっつの。どうなる、フランス通販。こう考えると、書いてあることの10%も理解できないのに、通販を(それも在庫があるかめちゃくちゃ微妙な商品を)申し込んだわたしは、ある意味チャレンジャーなのか。
 
 余談。注文したアルバムのタイトル、機械翻訳に通して日本語に訳すとガソリンだそうだ。果てしなく本来の意味から遠い(と思う)。それはたとえば150万光年くらいの遠さだ。泣けた。

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